世の中はマーケティングに満ちています。
気づいてない人がほとんど、というか無意識に接しているから気にならない
だけですが、そこかしこであなたや私は売り込まれているわけです。
テレビ、雑誌、ネット、コンビニなどなど。どこへいっても広告がありますよね。
あなたが財布をひらくときというのは誰かが考えたマーケティング戦略に
はまったということです。うまく導かれたということです。
なので、一番いいマーケティングの勉強というのは自分が財布を開くときに
「はて?なんで俺(私)はこれを買おうとしているのだろう?」
とよく考えることなんです。
コンビニでお茶を買うとき、昼ごはんを吉野家の牛丼に決めたとき、雑誌を
買うとき、ツタヤでDVDをレンタルするとき、とどんなときもです。
なぜ、自分はそれを手に取り買ったのだろうか?
他の商品ではなくこれを手に取った理由は?
こんなところを考えていくと、いろいろ気づくことがあります。変なマーケティング
の本を買うよりずっと勉強になりますよ。

