マネックス証券の逆指値注文
日中忙しく、相場に張り付いていられないサラリーマンやOLの方の株取引では自分が指定した 価格で株を売買できる機能がある証券会社を活用することが不可欠です。
そこでおすすめしたいのがマネックス証券です。
マネックス証券は利益確定、損切りに威力を発揮する逆指値注文はもちろん、その他の先頭指値、 優先指値といった指値注文の種類も豊富ですし、何よりツイン指値という指値注文とロスカットの ための逆指値注文を同時に出すことができる注文方法があるのが大きいです。
また、携帯からの取引手数料が105円と安く、外出先からも手軽に注文をだせるという強みもあります。
とにかく、日中は相場を見られない会社勤めのトレーダーにおすすめしたいネット証券です。
サイトの使いやすさNo.1のネット証券
マネックス証券の公式サイトはこちら
ネット証券大手5社すべてで逆指値注文ができます。
となると、その他の条件を比較して条件が自分にあうものを選ぶわけですが・・・
【SBI証券】・・・手数料が安い、単元未満株(S株)が魅力
【松井証券】・・・手数料が安い、松井証券の投資情報ツール
【マネックス証券】・・・注文方法が多彩、サイトが使いやすい、携帯からの手数料が安い
【楽天証券】・・・マーケットスピードが好評、投資信託が充実している
【カブドットコム証券】・・・ 注文方法が多彩、初心者向けサービスが充実
気になるのはやはり手数料の安さや投資情報ツールになるでしょうか。残念ながら
すべての条件を兼ね備えたネット証券はないので、2つ以上のネット証券を組みあわせて、弱点
をおぎないつつ、使いやすいトレード環境をつくっていくことになると思います。
個人的には【マネックス証券】+【楽天証券】+【SBI証券】の組みあわせがバランスがよく、おすすめです。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
|
|
|
![]() |
逆指値注文はもちろんツイン指値注文も魅力です。
詳細はコチラ⇒
マネックス証券
|
マーケットスピードを利用すればトレードが楽になります。
詳細はコチラ⇒楽天証券
|
手数料が安く、資金が少ない方におすすめです。
詳細はコチラ⇒SBI証券
|
逆指値注文で勝てるトレーダーになる
マネックス証券はただ逆指値注文が使えるだけでなく、逆指値注文と通常の指値注文を同時に出すことが
できるツイン指値注文も魅力的です。ツイン指値とは、例えば今の株価が100円の株を持っていたとして、
110円で利益確定、95円を割れば損切りをしたいと思っていたとします。ツイン指値であれば、これら2つの
注文を1度に行うことができるわけです。
勝てるトレーダーと負けるトレーダーの分岐点はひとえに利食い、損切りを感情に流されずにできるか否か
にあります。そういう意味では逆指値注文をあらかじめ出しておくことのメリットは非常に大きいと思います。
サイトの使いやすさは大事です。
公式サイトで確認して資料請求して比較検討してもわからないのがサイト(操作画面)の見やすさや使いやすさです。
いくら手数料が安い、高性能ツールがある、といったところでサイトが見難く使いにくいとストレスがたまりトレード
にも
影響してきます。株取引は精神的なものがモロに取引結果にでるので、使いやすい、見やすいといったことでも
極力
気を配る必要があります。サイトやツールの使いやすさは、実際に口座を開設して手を動かして確認するほかない
ので、
面倒くさがらずにここは自分で確認するのが一番です。
注文方法は証券会社によって様々。マネックス証券が一番使いやすい?
逆指値注文ができる証券会社とできない証券会社があります。逆指値注文ができる証券会社で 手数料が安いところはマネックス証券、SBI証券(イー・トレード証券)、オリックス証券、 ひまわり証券、松井証券、岩井証券、楽天証券、カブドットコム証券があります。 逆指値注文では、ある株価以上になったら、買い付け注文をする。 以下になったら、売り付け 注文をするという方法であり、通常の指値注文(買いの場合「ある株価以下になったら買い」、 売りは「ある株価以上になったら売り」という注文)とは区別が必要です。ずっとチャートを 見ていられない人が買う機会、売る機会を逃さないのに役に立ちますし、損切りの手段として 利用する人が多いように使いこなすと便利です。この逆指値注文は、チャートを見続けられない 人には非常に便利な注文方法なので利用すべきです。証券会社によって利用できないところも あり、楽天証券、マネックス、SBI証券とサービス内容が異なるのでますから資料などを取り寄せ、 しっかり比べてみてください